嫌いな人は嫌い!好きな人は大好き!!

"出張や旅行などに行って、宿泊しているホテルにデリヘルを呼んだり風俗を利用されることがある男性も多いでしょう。
最近ではインターネットで簡単に予約をすることが出来るので利用者が増えてきているのです。
男性が奴隷の立場になった時におきましては、お尻に浣腸をさせられてしまったり、ローソクを体中に垂らされるなどの行為を受けます。
女王様は常にコスチュームを着用しており、そのコスチュームは基本的には脱ぐことがありません。

 

SM倶楽部におきましては手コキやフェラチオなどの直接的なサービスは無く、男性はオナニーをすることになります。
女性が奴隷になった場合には逆にそれらの性的サービスを強制的にさせることが出来ます。SM倶楽部についてですが、女王様になって奴隷とされている男性を攻めていくのが一般的なサービス内容です。
また男性がご主人様となり女性が奴隷となる逆パターンもあります。"



嫌いな人は嫌い!好きな人は大好き!!ブログ:14-11-18

人生を通じて、
俺にとっては「姉」がいつもキーワードです。

二人姉妹の妹として、生まれた俺。
いつも姉の後をついて歩いていました。
今では懐かしい8ミリビデオに残っていた幼少期の俺の目は、
姉をいつも見上げ探していました。

俺は小さく生まれたのですが、
姉は成長が早いたちだったようで
幼稚園の頃から他の園児たちより頭ひとつ飛び出してしまう、
目立ってしまう人でした。

そんな姉を、当時の人にしては身長が高く、
女性としては少し劣等感を感じてたであろうお母さんは
自分のことのように心配をしていましたが…

俺にとっては世界で一番好きな姉。
お構いなしについて歩いては
「ついてこないでよっ!」といつも困らせていました。

姉は成績が良かったこともあり、
俺の図式の中には
「姉は優秀でしっかりもの・俺は甘えたでみそっかす」
という崩れがたい公式がいつもありました。

姉は学校でも同様の評価を受けていたようで、
面倒見もよく、常に学級委員的な立場におり、
学校に来づらくなった友人を毎7時迎えに行くというような
エピソードには事欠かない人でした。

そんな優秀な姉が思春期を過ぎた頃から、
少し精神状態を崩し始めました。

今考えると…
親の期待に応えたい生真面目さと優しさ、
思春期特有のお父さんへの嫌悪感、
本が好きでファンタジックでユニークな感性、
そして自分自身の持つエネルギーをうまく統合し表現する手段や、
思春期特有の悩みを乗り越える支えとなるものがなかったのでしょうね。

それから数年をかけ、
姉はゆっくりと彼女だけの世界に閉じこもるようになりました。

姉が変化していく様子は
姉一筋だった俺には大変なショックでした。