マゾ男にはたまらない風俗のM性感

マゾ男にはたまらない風俗のM性感


マゾ男にはたまらない風俗のM性感
"男性なら一度は利用したことがあったり、また興味を持っている人が多い風俗。
風俗を利用することで、日頃の性欲を一発解消することが出来るので童貞君でも嬉しいサービスですね。
M性感ではSM倶楽部といったような過激なイジメを提供していません。
ソフトなM男君向けの風俗となっているので、Mっ気の無い男性にとっては、少々不快になることがありますのでご注意ください。

M性感を利用する前に、このサービスがどんなサービスなのかを業者に確認するようにしてください。
M性感という名称でSM倶楽部並の激しいサービスをしてくる風俗もあるので注意が必要です。M性感におきましては、一般的に男性のみが全裸となって性的なサービスがされていきます。
女性から簡単なイジメを受けることとなるので、女性は脱ぐことがほとんどありませんが最近ではヘルスサービスも一緒にしてくれるM性感もあります。"

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マゾ男にはたまらない風俗のM性感ブログ:21-3-19

まだ新米の父と母親だったぼくたちが、
抱っこすれば筋肉痛、泣く度にあたふた、
オムツ替えの時、緑色のうんこが出てきただけで
大騒ぎしていた頃…

ムスコが生まれて1週間が経ち、退院の日となった。

一応、入院中に、ミルクの飲ませ方、入浴方法等、
基本的事項は伝授されていたが、
こんなに小さくてか弱い存在を、
果たして自分たちだけで育てていけるのか、
ぼくは心中穏やかではないどころか、嵐が吹き荒れていた。

家に帰って、我が家で初めてのミルクの時間。
奥さんがおっぱいを飲ませた後、
哺乳瓶でミルクを飲ませるのがぼくの役目だ。

吸い口をムスコのクチに当てると、
ムスコは吸い口にかぶりつき、勢いよく飲み出した。

小さいながらも、
一生懸命ミルクを飲む姿に、思わず目頭が熱くなる。
ましてや、自分のおっぱいを飲ませる母親にしてみれば、
何よりも愛しい存在に思えるだろう。

ほっとしたのも束の間、
ムスコは飲まなければいけない量の半分で飲むのをやめた。

鼻とクチの間を、吸い口の先で
ちょんちょんと刺激しても何の反応も示さない。
病院では、これぐらいの量は楽勝で飲んでいたのに…

ぼくは何度も呼びかけ、体質を揺すったりしてみたが、
やはりムスコは無反応である。
ぼくの体質中から、変な汗が噴き出してきた。

奥さんが慌てて駆け寄り、
ムスコを抱えあげ何度も呼びかける。
二人して、大声で何度も呼びかけた。
もう涙が出てきそうだ。

ぼくは動転している頭の中で、
病院でのやり方と何か違った点がなかったか必死に考えた。
いや、何も違ったところはない。完璧だ。

ぼくは、ムスコの鼻先に耳を当ててみた。
「スースー」
ムスコの気持ちよさそうな寝息。

ウエストがいっぱいになり、
ムスコはただ寝ていただけだった。
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